佐久総合病院(読み)さくそうごうびょういん

世界大百科事典(旧版)内の佐久総合病院の言及

【地域医療】より

…なかでも有名なのは長野県南佐久郡八千穂村と岩手県和賀郡沢内村の例である。いずれも医師のいない無医村から出発して,今日ではそれぞれ佐久総合病院および沢内病院を有するまでに至っている。これらの村では,医療を自分たちの生活に身近なものとしていく過程で,医療だけを切り離して考えずに医療を保健活動と同じ次元でとらえ,全村健康管理体制を実現している。…

※「佐久総合病院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む