世界大百科事典(旧版)内の佐屋海道の言及
【佐屋路】より
…東海道の宮~桑名宿間の海上七里渡の迂回路。佐屋海道,佐屋まわりともいう。宮宿から陸路で岩塚・万場・神守・佐屋の4宿を経るまで約5里,さらに船路で木曾川筋を3里下ると桑名宿に達する。…
※「佐屋海道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…東海道の宮~桑名宿間の海上七里渡の迂回路。佐屋海道,佐屋まわりともいう。宮宿から陸路で岩塚・万場・神守・佐屋の4宿を経るまで約5里,さらに船路で木曾川筋を3里下ると桑名宿に達する。…
※「佐屋海道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...