佐用姫神社(読み)さよひめじんじゃ

世界大百科事典(旧版)内の佐用姫神社の言及

【田島神社】より

…近世には唐津藩主の保護を受けた。末社佐用姫神社は,大伴狭手彦(おおとものさでひこ)との分離を悲しみこの地で石になったという松浦佐用姫をまつる社で,1593年(文禄2)名護屋滞在中の豊臣秀吉は100石を寄進した。旧国幣中社。…

※「佐用姫神社」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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