体積拡散機構(読み)たいせきかくさんきこう

世界大百科事典(旧版)内の体積拡散機構の言及

【焼結】より

…すなわち粒内からネックへ向かって質量移動が起こり緻密化が進行すると考えられている。このような焼結機構は体積拡散機構といわれるが,微粉では表面拡散による質量移動も焼結に対して大きな役割を果たすとされている。このほか粘性流動による質量移動も,ガラスなどの焼結では起こると考えられている。…

※「体積拡散機構」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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