世界大百科事典(旧版)内の作州晩茶の言及
【番茶】より
…現在では労賃や燃料費の関係で番茶をつくる農家が少なくなり,おおむね煎茶の精選工程で選別された下級品や台湾などからの輸入品が,この名で販売されている。同音のものに晩茶があり,徳島県の阿波晩茶,岡山県の作州晩茶などが知られている。この晩茶は,5月の新茶期に摘まず,そのまま新芽を生長させて7~8月に摘みとってつくる。…
※「作州晩茶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...