作業心筋(読み)さぎょうしんきん

世界大百科事典(旧版)内の作業心筋の言及

【心臓】より

…この骨格には肺動脈弁は直接付着しない。骨格は心房と心室の作業心筋を互いに隔絶するが,両者間には中心繊維体を穿通(せんつう)する房室伝導系の房室束(ヒス束)による連絡がある。なお骨格は一部の心筋繊維が付着する場所となるほか,房室弁を支持し,心室筋へ固定する重要な役割をもつ(図7)。…

※「作業心筋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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