世界大百科事典(旧版)内の依存性薬物の言及
【禁断症状】より
…依存性薬物の慢性使用を急激に中断したときに現れる精神身体症状のこと。依存性薬物としては,モルヒネ,コカイン,アルコールおよびバルビツール酸誘導体,アンフェタミン,カンナビス,カート,幻覚剤(LSD,メスカリンなど),揮発性溶剤(シンナー,ボンド類)の8種類がある。…
※「依存性薬物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...