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価値客体 かちきゃくたい

世界大百科事典内の価値客体の言及

【価値】より

…すなわち価値とは〈のぞましきもの〉ではなく,〈のぞましさ〉(その程度)である。
[価値の関連諸概念]
 ある主体がある客体の価値を判断する場合,その主体が〈価値主体〉,その客体が〈価値客体〉,その判断が〈価値判断〉であることはいうまでもない。個々の価値主体は,世界の中の数多くの価値客体について,それぞれの価値判断を下す。…

※「価値客体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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