俗体神像(読み)ぞくたいしんぞう

世界大百科事典(旧版)内の俗体神像の言及

【神道美術】より

…その作品分野には,神像などの彫刻,神道曼荼羅や神社縁起絵巻などの絵画,御正体(みしようたい),御神宝,神輿などの工芸があるが,広義には神社建築も含まれる。 神道には偶像崇拝はなかったが,7世紀末には神社に神宮寺が付属して,仏像が安置されており,このころから神道にも礼拝対象の必要が迫られ,奈良時代末期から平安時代の初期に菩薩神像,法体神像,俗体神像が生まれた。神も人間と同じように罪業に悩み仏法に帰依するとされ,神は出家して,菩薩の称号を持った。…

※「俗体神像」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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