保商(読み)ほしょう

世界大百科事典(旧版)内の保商の言及

【公行】より

…これが公行制度の始まりである。1720年行商16家が公行を結成し,取引を独占,価格の協定をはかったが,他の行商の反対で成功せず,26年有力な行商6家がえらばれて外国船との取引独占権をあたえられ,他の一般行商はこの6家(保商)の保証のもとで取引を行った。57年,ヨーロッパ諸国との貿易は広州1港に限定され,以来主としてイギリスとの茶・生糸・絹貿易は飛躍的に増大した。…

※「保商」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む