保守反動(読み)ほしゅはんどう

世界大百科事典(旧版)内の保守反動の言及

【反動】より

…すなわち反革命や反動が対抗概念として生まれたのに対し,保守という概念は,守旧することに積極的意味を見いだしたところに確立されたものである。現代の政治の世界では,反動は敵を非難する際に用いられる論争的な概念と化しており,〈保守反動〉という言葉で一括されてしまう傾向がある。しかしイギリスの保守主義者が述べたように,保守には〈守るために変革する〉側面があり,革命の対抗概念としての反動とは区別されるべきである。…

※「保守反動」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む