信号雑音比(読み)シンゴウザツオンヒ

世界大百科事典内の信号雑音比の言及

【雑音】より

…音の中に含まれているじょう乱成分の呼名から生じたものであるが,現在では音に限らず,広く一般に電気信号やテレビ画面中に含まれるじょう乱成分も雑音と呼ぶ。目的とする信号量をS,雑音量をNとして,S/Nを信号雑音比またはSN比という。熱雑音や不確定性原理によって生ずる量子雑音は,原理的に避けることができず,信号の検出の感度に原理的限界を与える。…

※「信号雑音比」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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