信販系クレジット・カード(読み)しんぱんけいくれじっとかーど

世界大百科事典(旧版)内の信販系クレジット・カードの言及

【クレジット・カード】より

…クレジット・カードとは,基本的には,それを提示することにより,あらかじめ締結された契約に基づいて,当該カードを発行している業者ないしは当該カード・システムの加盟店から,掛けで商品の購入やサービスの提供を受けることができる決済手段である(図1)。クレジット・カード自体は有価証券ではないが,それと同等の効果を発揮するうえ,最近では決済機能のほかに金融機能(キャッシュ・ローン・サービス)を有したり,身分証明手段として利用されるなど,用途の幅が広がってきている。…

※「信販系クレジット・カード」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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