修正有効温度(読み)しゅうせいゆうこうおんど

世界大百科事典(旧版)内の修正有効温度の言及

【室内気候】より

…有効温度は,ある状態の室内気候と同じ体感を与えるような無風,湿度100%の室内の仮想温度をいう。これには輻射の効果が含められていなかったので,のちにグローブ温度を乾球温度の代りに用いた修正有効温度が提案されたが,アメリカ暖房空気調和冷凍学会ではさらに湿度50%を基準とするように改められた。グローブ温度計とは,直径15cmの中空の黒色塗銅板製の球の中に寒暖計を挿入して温度を計るものをいう。…

※「修正有効温度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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