俵元(読み)たわらもと

世界大百科事典(旧版)内の俵元の言及

【木造[町]】より

…津軽平野西部,岩木川西岸を占め,町の西部は屛風山砂丘からなる七里長浜の単調な海岸線で日本海に臨む。岩木川西岸の平野部はかつては低湿な泥炭地で,17世紀後半に津軽藩4代藩主津軽信政が藩の直営事業として新田開発に着手し,以後200年にわたり,木造,金木,俵元の3新田が開発され,木造はその中心として発展した。明治に入って五所川原に郡役所が置かれ,1918年陸奥鉄道(のち国鉄(現JR)五能線)川部~五所川原間の開通とともに,津軽平野北部の中心は木造から五所川原に移った。…

※「俵元」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む