世界大百科事典(旧版)内の俵津の言及
【明浜[町]】より
…現在も採石は続き,原石のまま海上輸送される。東部の俵津地区は古来宇和郷の米の積出港であった。海岸線に沿った段々畑はすべてかんきつ類の果樹園で,俵津の脇では真珠,ハマチの養殖が盛んである。…
※「俵津」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...