世界大百科事典(旧版)内の俵磯の言及
【爪木崎】より
…標高約20mの隆起海食台で,灯台があり,周辺は海食崖にかこまれる。西側崖下には柱状節理をもつ安山岩が波の浸食によって形成された俵磯とよばれる奇岩がある。温暖な海洋性気候の無霜地帯で,ハマユウ,スイセンなどの群落がみられ,12月下旬から1月末には水仙まつりが行われる。…
※「俵磯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...