俵磯(読み)たわらいそ

世界大百科事典(旧版)内の俵磯の言及

【爪木崎】より

…標高約20mの隆起海食台で,灯台があり,周辺は海食崖にかこまれる。西側崖下には柱状節理をもつ安山岩が波の浸食によって形成された俵磯とよばれる奇岩がある。温暖な海洋性気候の無霜地帯で,ハマユウ,スイセンなどの群落がみられ,12月下旬から1月末には水仙まつりが行われる。…

※「俵磯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む