世界大百科事典(旧版)内の倭六県の言及
【六御県】より
…大化前代に,奈良盆地に置かれていた宮廷直轄領。倭六県(やまとのむつのあがた)ともいう。添(そふ),山辺(やまのべ),磯城(しき),十市(とおち),高市(たけち),葛城(かつらぎ)の六つの県(あがた)は,特に,六御県と称された。…
※「倭六県」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…大化前代に,奈良盆地に置かれていた宮廷直轄領。倭六県(やまとのむつのあがた)ともいう。添(そふ),山辺(やまのべ),磯城(しき),十市(とおち),高市(たけち),葛城(かつらぎ)の六つの県(あがた)は,特に,六御県と称された。…
※「倭六県」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...