《偉大なる道》(読み)いだいなるみち

世界大百科事典(旧版)内の《偉大なる道》の言及

【スメドレー】より

…独立を達成したネルーのインド,朱徳の中国から招かれ,とりあえず49年にイギリスへ向かったが,翌年同地で死去,遺言によって北京に葬られた。心血を注いだ朱徳伝《偉大なる道》は世界にさきがけて55年,日本で発表された。アメリカの中国ジャーナリストのなかでは,もっとも主情的,行動的に中国の紹介につとめ,とくに日本において高く評価される。…

※「《偉大なる道》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む