停年制(読み)ていねんせい

世界大百科事典(旧版)内の停年制の言及

【定年制】より

…労働者が定められたある年齢に到達すると,その年齢になったことのみを理由に,その者の労働能力と意思とは無関係に,企業との労働契約がなくなる制度をいう。かつては停年制と書くことも行われたが,実態は定年制と同じである(旧陸海軍では階級ごとに最短滞留期間を定めてこれを停年と呼び,最長滞留期間つまり一定年数後も進級しない者は現役を辞めさせるとする時期を現役定限年齢,略して定年として区別した)。定年制の歴史は古く,日本では封建時代における武士の隠居(退隠制度)にさかのぼる。…

※「停年制」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む