像側焦点(読み)ぞうそくしょうてん

世界大百科事典(旧版)内の像側焦点の言及

【焦点】より

…像点のことを焦点という場合もある。厳密には近軸光に対して定義されるもので,光軸に平行に入射した光線束が光学系を通過後,軸上の1点F′で交わったとき,F′を像側焦点,一方,像空間から平行光を入射させたとき物体側で収束する点Fを物体側焦点という。 焦点距離focal lengthとは焦点と主点の距離をいい,ふつう焦点から見て主点の方向が光線の方向と一致するときを正とする。…

※「像側焦点」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む