世界大百科事典(旧版)内の優家七部書の言及
【役者論語】より
…1776年(安永5)刊。同年刊《役者大通鑑(やくしやだいつうかがみ)》に見える本書の出版予告には《芸品定秘抄 優家七部書・役者論語(やくしやろんご)》とあり,通称〈やくしゃろんご〉。〈優家七部書〉とも呼ばれる。…
※「優家七部書」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...