《元豊類藁》(読み)げんぽうるいこう

世界大百科事典(旧版)内の《元豊類藁》の言及

【曾鞏】より

…文は後世,唐宋八大家(《唐宋八家文》)の一人に数えられ,地味で緻密,ために明の帰有光,清の桐城派など近世後世の古文作家にとくに尊重された。詩文集に《元豊類藁》50巻がある。【佐藤 一郎】。…

※「《元豊類藁》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む