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光学活性体 こうがくかっせいたい

大辞林 第三版の解説

こうがくかっせいたい【光学活性体】

旋光性をもつ物質。一つの原子の周囲に非対称的にいくつかの原子が結合しているために起こる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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