光弾性試験(読み)こうだんせいしけん

世界大百科事典(旧版)内の光弾性試験の言及

【光弾性】より

…この現象は光弾性効果と呼ばれ,1816年イギリスの物理学者ブルースターDavid Brewster(1781‐1868)によって見いだされた。この光弾性効果に基づいて,弾性体内の応力分布に対応した複屈折の効果を光学的に測定して応力を解析しようとする実験的方法が光弾性試験で,これを単に光弾性と呼ぶ場合が多い。また光弾性効果のことを光弾性ということもある。…

※「光弾性試験」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む