《児童研究所紀要》(読み)じどうけんきゅうじょきよう

世界大百科事典(旧版)内の《児童研究所紀要》の言及

【児童心理学】より

…またアメリカの児童研究運動の影響を受けて,同年に医学,心理学,教育学などの専門家によって日本児童学会(機関誌《児童研究》)が結成された。続いて大正時代には,留学してホールを師とした久保良英が児童研究所をつくり,《児童研究所紀要》を刊行するなどして大きく寄与した。昭和初期になるとビューラー夫妻,ウェルナーらの学派の成果も導入され,日本の児童心理学は活況を呈するようになった。…

※「《児童研究所紀要》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む