全事象(読み)ぜんじしょう

世界大百科事典(旧版)内の全事象の言及

【確率】より

Acは事象Aの余事象と呼ばれる。なお,全事象ΩはBの要素になっているものとする。 また,(1)Bの各事象Aに対してその確率と呼ばれる数P(A)が対応していて,0≦P(A)≦1,(2)全事象ΩについてはP(Ω)=1,さらに(3)Pは次の完全加法性を満たすとする。…

※「全事象」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む