世界大百科事典(旧版)内の全体芸術の言及 【ワーグナー】より …彼は多数の著書によって自己の芸術(いわゆる楽劇)の理論的基礎づけを行った。その基本は〈全体芸術Gesamtkunstwerk論〉である。これは今日でいえば一種の総合芸術で,その説くところはだいたい次のようである。… ※「全体芸術」について言及している用語解説の一部を掲載しています。 出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」 Sponserd by