全天空照度(読み)ぜんてんくうしょうど

世界大百科事典(旧版)内の全天空照度の言及

【採光】より

…そこで,室内における採光量は天空光の利用率に相当する昼光率によって表現される。室内のある点の昼光率とは,図2に示すように,その点における水平面照度Eと,天井,壁などすべての遮へい要素を除き去ったと仮想した場合に全天空によって生ずるであろう水平面照度(全天空照度)ESとの比を百分率(%)で表したものである。昼光率を実際に測定するには,屋上など,室内照度の測定点からなるべく近く,天空全体が望める場所で,室内照度と同時刻に全天空照度を測定する必要がある。…

※「全天空照度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む