世界大百科事典(旧版)内の八方ごまの言及
【独楽】より
…遊び方は相手のこまに自分のこまをたたきつけるという激しいもので,男の子たちの血をわかせた。(7)賭博ごま こまを六角形(お花ごまなど)や八角形(八方ごまなど)にけずり,各面に絵を描いて,倒れたときにどの面が上に出るかで賭博を行うもの。現在も東北の〈どんころごま〉,鳥取の〈大吉ごま〉などが郷土玩具として残っている。…
※「八方ごま」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...