八相成道図(読み)はっそうじょうどうず

世界大百科事典(旧版)内の八相成道図の言及

【仏伝図】より

…日本には奈良時代の《絵因果経》があり,涅槃図は金剛峯寺蔵のもの(1086)を最古として多数の遺例がある。また涅槃の周辺にその前後の事跡を描いたものを涅槃変相,涅槃や成道を中心に仏伝の諸場面を小さく添えたものをそれぞれ八相涅槃図,八相成道図と呼ぶ。釈迦【肥塚 隆】。…

※「八相成道図」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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