世界大百科事典(旧版)内の公定枡の言及
【升∥枡】より
… 日本の枡の起源はつまびらかではないが,大化前代から使用されたことは明らかである。大宝令が制定されると,唐の枡の制度が輸入され,日本でも大升,小升の2種の枡が公定枡として指定された。一般の計量には大升が使用され,大升の1升は京枡(現行枡)の約4合余に該当すると考えられている。…
※「公定枡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...