公社債利回り(読み)こうしゃさいりまわり

世界大百科事典(旧版)内の公社債利回りの言及

【利回り】より

…利回りは債券,株式等の有価証券における金利に相当する概念である。債券(公社債)は額面価格と発行価格に差(発行差額)があることが多いので表面金利のみでは債券の生み出す利子を捕捉できないので,表面金利に発行差額を加えたものと発行価格の比率である債券利回り(公社債利回り)を金利相当概念として用いる。また株式は額面価格と市場価格が異なることが普通であるので,配当の市場価格に対する比率を株式利回りと呼び,金利相当概念として用いる。…

※「公社債利回り」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む