六位蔵人(読み)ろくいのくろうど

世界大百科事典(旧版)内の六位蔵人の言及

【蔵人所】より

…また参議昇進にもきわめて有利であり,大変な名誉職とされたが,同時に劇職でもあり,家柄,能力ともに兼ね備えた者でなければ任命されなかった。五位蔵人は蔵人頭を補佐し,六位蔵人も諸公事から天皇の朝夕の御膳に至る殿上の諸事に奉仕する。定員は五位,六位含めて8名。…

※「六位蔵人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む