世界大百科事典(旧版)内の六半本の言及
【枡型本】より
…大きさは,料紙の大きさによって異なる。料紙を縦に(短尺に沿って)3截して二つ折りにすると枡型本になるが,これを六半(むつはん)本という。また,料紙を横に半截ないし3截して二つ折りにすると横長の本になるが,これを横本といい,横本のうちさらに天地が短いものは枕本という。…
※「六半本」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...