六大縁起(読み)ろくだいえんぎ

百科事典マイペディア 「六大縁起」の意味・わかりやすい解説

六大縁起【ろくだいえんぎ】

縁起

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典(旧版)内の六大縁起の言及

【六界】より

…これらの6要素はあらゆる事物を構成するものであるから,〈六種の大なるもの〉すなわち六大(ろくだい)ともいわれ,むしろこの六大の方が術語としては広く用いられている。密教の〈六大縁起〉説は万有のあり方をすべて六大によって説明しようとするものである。(2)迷いの世界と悟りの世界を合わせて十種(十界)とするうち,迷いの世界の六つを六界(六道)とする。…

※「六大縁起」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む