共変テンソル(読み)きょうへんてんそる

世界大百科事典(旧版)内の共変テンソルの言及

【テンソル】より

… n次元ベクトル空間Eに1組の基底ei(i=1,……,n)を固定すると,Eのベクトルvvieiは,上に一つの添字をもつn個の実数vi(i=1,……,n)の組として取り扱える。これと同じ流儀でいえば負でない整数r,sに対して,r次反変,s次共変テンソル,または(r,s)テンソルは上にr個,下にs個の添字をもつnrs個の実数(1≦ik,jln)の組であるということができる。例えば,ベクトルviは一次反変テンソルである。…

※「共変テンソル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む