兵戸制(読み)へいこせい

世界大百科事典(旧版)内の兵戸制の言及

【軍制】より

…辺境防衛は辺境諸郡の徴兵制による兵士と募兵・蕃兵・受刑者があたった。特定の家の成年男子が兵役につくことは,魏の曹操(155‐220)の兵戸制へ発展した。兵戸制は,兵士に妻帯して戸を構えさせ,一般庶民と別籍にし永代の兵役義務を負わせたもので,南朝宋まで継承され常備軍の主力を形成した。…

※「兵戸制」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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