世界大百科事典(旧版)内の兵粮料の言及
【矢銭】より
…戦国時代,武将によって課せられた軍用金をいう。すでに軍用米・金としては兵粮料(ひようろうりよう)があったが,これは恒常化する傾向にあり,そこで新たに臨時賦課の矢銭ができた。織田信長が入洛したとき,摂津・和泉に矢銭をかけ,とくに堺に2万貫,石山本願寺に5000貫を課したことは著名。…
※「兵粮料」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...