世界大百科事典(旧版)内の内子鮭の言及
【サケ(鮭)】より
…【千葉 徳爾】
[食用]
日本では古くから東北および日本海側一帯でサケが漁獲され,重要な食物とされていた。《延喜式》には鮭,生鮭のほか,楚割(すわやり)鮭,鮭子,氷頭(ひず),背腸(せわた),内子(こごもりの)鮭などといった名が見られる。生鮮品の生鮭は若狭,丹後,但馬,因幡から献上されて天子の食膳に上った。…
※「内子鮭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...