世界大百科事典(旧版)内の内山金剛乗院永久寺の言及
【永久寺】より
…鳥羽天皇の御願寺で,受戒の師寛恵を開基とする。永久年中(1113‐18)に創建されたのでその年号を寺号とするが,詳しくは内山金剛乗院永久寺と称した。南北朝時代,後醍醐天皇が笠置城の落城の後,この寺に忍んだことがある。…
※「内山金剛乗院永久寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...