世界大百科事典(旧版)内の内浪逆浦の言及
【外浪逆浦】より
…満潮時に海水が河水を押さえ,波浪が逆流したのが浪逆の名の由来といわれ,《万葉集》巻十四に〈常陸なる浪逆の海の玉藻こそ引けば絶えすれあどか絶えせむ〉の歌がある。外浪逆浦に対する内浪逆浦は1950年湖面干拓により水田化され,70年には宅地開発の対象となり潮来ニュータウンが造成された。【中川 浩一】。…
※「内浪逆浦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...