世界大百科事典(旧版)内の内田六次郎の言及
【神田上水】より
…これ以遠は江戸内と呼ばれ,暗渠で郭内から江戸の町々,寺社に配水された。開設は徳川家康の命を受けた大久保藤五郎忠行が,家康の関東入国に先立ち開いたとも,内田六次郎が慶長ころに開いたとも伝えられている。大久保藤五郎は神田上水開設後主水(もんと)の名を与えられ江戸城御用の菓子司となり,水道経営にはたずさわらなかった。…
※「内田六次郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...