内田六次郎(読み)うちだろくじろう

世界大百科事典(旧版)内の内田六次郎の言及

【神田上水】より

…これ以遠は江戸内と呼ばれ,暗渠で郭内から江戸の町々,寺社に配水された。開設は徳川家康の命を受けた大久保藤五郎忠行が,家康の関東入国に先立ち開いたとも,内田六次郎が慶長ころに開いたとも伝えられている。大久保藤五郎は神田上水開設後主水(もんと)の名を与えられ江戸城御用の菓子司となり,水道経営にはたずさわらなかった。…

※「内田六次郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む