世界大百科事典(旧版)内の内田武志の言及
【菅江真澄】より
…この地誌は,未完成に終わったが,約46巻にわたる大著であった。早くから日本民俗学の創始者である柳田国男が関心をもち菅江真澄の研究に意を注いでいるが,近年内田武志が未発見史料の探索に努め,その成果を著している。 菅江真澄の生涯は,なぞに包まれている部分が多い。…
※「内田武志」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...