内蔵分銅(読み)ないぞうふんどう

世界大百科事典(旧版)内の内蔵分銅の言及

【直示てんびん(直示天秤)】より

…図は直示てんびんの構造を示す。てこの重点に皿と秤量に相当する内蔵分銅(計量法規の規制外の分銅で質量が正しく調整してある)とをつるし,力点側にてこの振動を急速に停止させるダンパー(ピストンとシリンダーからなる)のピストン,つり合い読取用目盛ガラス板とてこのつり合せ用カウンターウェイトとが固定されている。支点,重点はルビーやサファイア製の刃と刃受けからなり,内蔵分銅は加除ノブで重点に加除でき,加除量は連動する数字車で表示される。…

※「内蔵分銅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む