内蔵分銅(読み)ないぞうふんどう

世界大百科事典(旧版)内の内蔵分銅の言及

【直示てんびん(直示天秤)】より

…図は直示てんびんの構造を示す。てこの重点に皿と秤量に相当する内蔵分銅(計量法規の規制外の分銅で質量が正しく調整してある)とをつるし,力点側にてこの振動を急速に停止させるダンパー(ピストンとシリンダーからなる)のピストン,つり合い読取用目盛ガラス板とてこのつり合せ用カウンターウェイトとが固定されている。支点,重点はルビーやサファイア製の刃と刃受けからなり,内蔵分銅は加除ノブで重点に加除でき,加除量は連動する数字車で表示される。…

※「内蔵分銅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む