内蔵分銅(読み)ないぞうふんどう

世界大百科事典(旧版)内の内蔵分銅の言及

【直示てんびん(直示天秤)】より

…図は直示てんびんの構造を示す。てこの重点に皿と秤量に相当する内蔵分銅(計量法規の規制外の分銅で質量が正しく調整してある)とをつるし,力点側にてこの振動を急速に停止させるダンパー(ピストンとシリンダーからなる)のピストン,つり合い読取用目盛ガラス板とてこのつり合せ用カウンターウェイトとが固定されている。支点,重点はルビーやサファイア製の刃と刃受けからなり,内蔵分銅は加除ノブで重点に加除でき,加除量は連動する数字車で表示される。…

※「内蔵分銅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む