内部光子効果(読み)ないぶこうしこうか

世界大百科事典(旧版)内の内部光子効果の言及

【光検出器】より

…外部光子効果を用いた検出器の代表的なものは光電管と光電子増倍管である。 入射光子によって励起されたキャリア(電子や正孔)が物質中にとどまり,その電気的性質を変化させる現象も光子効果の一つであって,内部光子効果(内部光電効果)と呼ばれ光検出に広く用いられる。束縛電子と光子との相互作用に基づく光伝導効果,光起電効果,光電磁効果,また自由電子と光子の相互作用に基づくフォトンドラッグやホットエレクトロン効果などが内部光子効果に属する。…

※「内部光子効果」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む