円妙観(読み)えんみょうかん

世界大百科事典(旧版)内の円妙観の言及

【玄妙観】より

…観は道教寺院のこと。江蘇省蘇州城内にある玄妙観は,晋の276年(咸寧2)に創建された真慶道院で,その後数次の改称をへて元の1295年(元貞1)に玄妙観となり,清代に聖祖の諱(いみな)を避けて円妙観と改称。金の侵入により焼失したが,南宋の1179年(淳熙6)に再建された三清殿が現存する。…

※「円妙観」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む