コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

円通大応国師 えんつうだいおうこくし

世界大百科事典内の円通大応国師の言及

【南浦紹明】より

…07年(徳治2)北条貞時の招きで鎌倉に移り,やがて建長寺の住持となって,ここで入滅した。勅諡(ちよくし)して〈円通大応国師〉という。その禅風は大応禅と呼ばれて,名利を避け,枯淡にして峻厳な修行で知られ,のち一休が私淑して,一休禅の形成に大きな影響を与えた。…

※「円通大応国師」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone