円遊(読み)えんゆう

世界大百科事典(旧版)内の円遊の言及

【三遊亭円遊】より

…滑稽なステテコ踊りと明治風俗を配したギャグによる古典の改作で,圧倒的な人気を得た。〈ステテコの円遊〉,また鼻が大きいため〈鼻の円遊〉と愛称された。彼を初代円遊とする説もある。…

※「円遊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む