世界大百科事典(旧版)内の冉駹の言及
【西南夷】より
…チベット(蔵),タイ(傣),ミヤオ(苗)などの諸民族に属する。滇(てん),雟(すい),哀郎,冉駹(ぜんもう),邛(きよう),筰(さく)など数多く,それぞれがいくつもの部族に分かれ,習俗,言語を異にした。四川省から西南夷を介してビルマからインドへ,また南越の番禺(広州市)へと交通路が通じていて,文物の交流に重要な役割を果たした。…
※「冉駹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...